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目次

  1. インストール
  2. 環境設定
  3. はじめてのバージョン管理

Git によるバージョン管理入門 (Windows)

インストール

Git for Windows をインストールする.公式サイト (https://gitforwindows.org/) からインストーラをダウンロードして実行する.インストールは標準設定のまま進めば良いが,エディタに Visual Studio Code や Atom を使っている場合は,このステップで設定しておくと良い.

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「ユーザーアカウント制御」の画面が表示された場合は「はい」をクリックする.

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ライセンスの内容を確認して「Next」をクリック.

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インストールするフォルダを確認して「Next」をクリック.

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コンポーネントは変更せずにそのまま「Next」をクリック.

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スタートメニューもそのままで「Next」をクリック.

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標準エディタでは主に使うエディタを設定しておくと良い.初期値は「Vim」になっているので,「Visual Studio Code」や「Atom」を選ぶ.

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標準ブランチ名の設定もとりあえずは「Let Git decide」でよい.なお,2020年10月に Github において標準ブランチの名前が master から main に変更されたので,この動きに対応する場合は「override the default ...」を選択して,「main」と入力する.(この場合,本サイトで master と表記されている部分は main に置き換えて考えてください.)

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Windows 標準のコマンドプロンプトでも Git を使いたいので,「Git from the command line ...」が選択されていることを確認して「Next」をクリック.

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「Use the OpenSSL library」が選択されていることを確認して「Next」をクリック.

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改行コードの変換についても「Checkout Windows-style, commit Unix-style line endings」のままで「Next」をクリック.

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「Use MinTTY」のままで「Next」をクリック.

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これも変更せず「Default」のままで「Next」をクリック.

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「Git Credential Manager Core」のままで「Next」をクリック.

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「Next」をクリックする.

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「Install」をクリックしてインストールを開始する.

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インストール中.

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インストールが完了した.

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スタートメニュー右の検索ボックスに「git」と入力すると,「Git Bash」「Git GUI」「Git CMD」などがイントールされていることが確認できる.

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スタートメニュー右の検索ボックスで「cmd」と入力して,「コマンドプロンプト」を起動する.

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コマンドプロンプトに git --version と入力してバージョンが表示されたらインストールは成功です.

Microsoft Windows [Version 10.0.19042.868]
(c) 2020 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\lecture>git --version ⏎
git version 2.31.0.windows.1