HTML 入門トップページ


目次

  1. ホームページ作成はじめの一歩
  2. HTMLの基礎
  3. 基礎的なタグをマスターしよう
  4. HTML 文書を検証してみよう
    1. HTML 文書を準備する
    2. Nu HTML Checker で HTML 文書を検証する
    3. Visual Studio Code で HTML 文書を検証する
  5. スタイルシート
  6. フォームを使ってみよう
  7. 参考サイト

HTML 文書を検証してみよう

Nu HTML Checker で HTML 文書を検証する

HTML Validation を行えるサイトは幾つかありますが,ここでは WHATWG - HTML Conformance Checkers で紹介されている Nu Html Checker (https://validator.w3.org/nu/) を利用してみましょう.このサイトは Google 等の検索サイトで「nu html validation」と入力して検索して見つけることもできるはずです.

03-01-2022

検索結果から Nu Html Checker (https://validator.w3.org/nu/) へ移動し,「Check by」の「text input」を選択します.

03-02-2022

テキストエリアの中身を一旦削除して,HTML 文書の内容を貼り付けます.このとき,Ctrl + A キー(macOS では + A)ですべてを選択して削除したり,コピーしたりすると良いでしょう.

03-03-2022

HTMLソースの貼り付けができたら「Check」ボタンをクリックします.

03-04-2022

検証結果を確認すると,5つのエラーが出力されています.エラーの (1), (2) は 4行目に関するエラーです.これは charset と書くべきところが charaset となっているエラーです.エラーの (3), (5) は 開始タグ <ul> に対応する終了タグ </ul> がなく,14行目が </ol> となってしまっているエラーです.エラーの (4) は (3), (5) に関連して表示されたエラーですので,14行目を正しく修正すると消えるはずです.

03-05-2022

下に画面をスクロールすると,ハイライトされているのでエラーの箇所を簡単に確認できます.

03-06-2022

エラーの箇所を修正し(エディタ上で修正し,修正したものをここに貼り付け),「Check」をクリックします.

03-07-2022

すると,すべてのエラーが修正されたことを確認できました.

03-08-2022

このような手順で,自身で作成した HTML ファイルに文法エラーがないことを確認するようにしよう.

なお,Visual Studio Code を利用する場合は,次のページの手順に従って「W3C Web Validator」という拡張機能をインストールすると,Visual Studio Code 内で HTML 文書のエラーチェックができるようになります.